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[科學天地] 中島哲(1926--2018)三部曲「地球、海、宇宙」(謹供教學研究之用)

* 「圖畫書應從孩子身邊所見所聞、可觸可摸的東西出發。」「圖畫書應該是輕鬆、快樂、自由自在的,即使是科學的書,也應該是溫暖而親切的。」 ~  中島哲(1926--2018)
https://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E5%8F%A4%E9%87%8C%E5%AD%90
* 加古里子(筆名:かこさとし Kakosatoshi,1926年3月31日-2018年5月2日[1]),本名中島哲(日語:中島 哲/なかじま さとし Nakajima Satoshi),是日本繪本作家、兒童文學家、工程學博士、化學工程師。2000年時,曾接受英文漢聲出版公司的邀請到台灣演講[2]。  1926年,出生在今日的福井縣越前市。八歲以後,在東京都板橋區長大成人。曾就讀成蹊高等學校、東京大學工學部應用化學科。成蹊高校時代的教師是中村草田男。  
 http://www.books.com.tw/products/0010490916
孩子認識自然界的偉大,可以培養他們寬廣、遠大的心胸視野。日本著名圖畫書作者加古里子,耗時多年,以舉重若輕的方式,完成了「地球」、「海」、「宇宙」三部圖畫書連作。
  這一本「地球」,是從小孩輕輕拔起地上一株小草,觀察小草沾帶泥土的細根開始,這樣一公分一公分、一公尺一公尺……採用剖面式的繪畫形式,逐步深入地底世界,一直深入到地球的核心。讓孩子認識到地球和地球的內部情形,領略到自己腳下竟然藏了一個這麼偉大的秘密!  
* 内容紹介
地球の中のようすを地表から中心部にわたって描いた、「海」の姉妹作です。地球内部の巨大なエネルギーが地球を変えていく過程は実に見事で、その雄大さは目を見はるものがあります。
出版社からのコメント
なんといっても美しい断面図が魅力的です。写真では到底表現することのできないスケールの断面図が細部にわたって描かれています。現代であれば、CGで描く方が多いのかもしれませんが、手描きの温もりを是非子どもたちに届けてあげてはいかがでしょうか。
http://www.books.com.tw/products/0010490913
「海」這本圖畫書是日本科學圖畫書大師加古里子「地球」、「海」、「宇宙」三部曲中的第二部。加古里子自己曾說過,「海」是他這當時傾注最大心力的著作。
  在這本書中,作者以他一貫由淺入深的手法,從孩子在海邊沙灘嬉戲、觀察岸邊小生物開始,逐頁「深入」開展海洋的剖面景觀,最後到深廣的海域裡。作者不但讓海洋裡的生物、海洋生態、海底奇特的地形等一一呈現在小讀者的眼前,同時也把人類長久以來探索海洋所用的船隻和探測機器很生動的繪製出來。
  孩子讀完本書,一定會對海洋相關的知識有所認識。更重要的是,孩子能因而領略到海洋的廣闊和偉大,啟發他探究海洋奧秘的興趣。  内容紹介
身近でありながら、今なお、多くのなぞを秘めている海。この海にすむ動植物から未来の海中農業、海底開発まで、海の持っているすべてを総合的に整理し、こまかく描きこんだ絵本図鑑。出版社からのコメント
ページを追うごとに、少しずつ深い海、遠い海の様子が描かれています。
遠い海というとイメージしにくいかもしれませんが、子どもの身近な疑問に一つずつ丁寧に答えることの積み上げのため、読み終わると、きっと海の虜になるでしょう。  
http://www.books.com.tw/products/0010490908
宇宙是如此的偉大和神奇,要如何藉由一本小小的圖畫書說給孩子聽呢?
  加古里子的「宇宙」,從一隻最渺小的跳蚤開始說起,隨著書頁不斷展開,在書頁邊加註的空間也從公分、公尺、公里,一步步發展到太空科學中不可思議的光年計算單位。藉著神奇的光年單位,讀者進入太陽系、銀河、無邊無際的星空世界……在那裡,有著無法估量的星群運行,它們出生、成長、老化、死亡。宇宙最偉大的神祕便在圖畫書的畫面上堂堂的展開了。
  希望你的孩子會因為閱讀本書而雙眼發亮,進而建立開闊的宇宙觀。  内容紹介
宇宙はいったいどれほど広く、その果てはどうなっているか?巨大な宇宙の広がりをテーマに望遠鏡やロケットの歴史、星の進化とその一生、宇宙有限論までを紹介した科学絵本。出版社からのコメント
「ノミはなぜ自分の体の100倍も高く飛び上がるのか」という私たちが想像しやすい身近な「なぜ?」を入り口として、「走る」「飛ぶ」といった事象を物理と結びつけて解説していきます。その先に、重力、宇宙といった答えが描かれるのですが、最も驚くのは「こんなに難しい内容が子どもにもわかる平易な表現で描かれている」という事実です。  

作品[編輯]

1960年代[編輯]

  • てんぐとかっぱとかみなりどん 童心社 1960
  • 《河川》 福音館書店 1966
  • だるまちゃんとてんぐちゃん 福音館書店 1967
  • 《颱風》 福音館書店 1967
  • 日本伝承のあそび読本 福音館書店 1967
  • ゆきのひ 福音館書店 1967
  • だるまちゃんとかみなりちゃん 福音館書店 1968
  • よわいかみつよいかたち 童心社 1968
  • ほか「かこさとしかがくの本」全10卷、童心社、1968-69
  • 《海》 福音館書店 1969

1970年代[編輯]

  • かこさとし・あそびの本 全5卷 童心社、1970
  • かこさとしおはなしの本 全10卷 偕成社、1972-74
  • わっしょいわっしょいぶんぶんぶん 1973
  • にんじんばたけのパピプペポ 1973
  • どろぼうがっこう 1973
  • からすのパンやさん 1973 など
  • はははのはなし 福音館書店 1972
  • 《科學家之眼》 童心社 1974 のちフォア文庫
  • 《地球》 福音館書店 1975
  • 《四季遊戲》 じゃこめてい出版 1975
  • こどものカレンダー 全12卷 偕成社 1976?
  • かこさとしからだの本 全10卷、童心社、1976-77
  • たべもののたび 1976
  • むしばミュータンスのぼうけん 1976
  • だるまちゃんとうさぎちゃん 福音館書店 1977
  • 《宇宙》 福音館書店 1978
  • しろいやさしい ぞうのはなし 1979
  • お話こんにちは 4月-3月 全12卷 偕成社 1979
  • 《日本兒童遊戲》 青木書店 1979-80
  • 子どもがよろこぶ遊びのいろいろ あすなろ書房 1979

1980年代[編輯]

  • うさぎぐみとこぐまぐみ ポプラ社 1980(かこさとしこころのえほん)
  • 青いヌプキナの沼 偕成社 1980(かこさとし語り絵本)
  • 楽しく學びわくわく考える親おーや教室 じゃこめてい出版 1980
  • かこさとしむしばのほんシリーズ フレーベル館 1980
  • 《我的兒童文化論》 あすなろ書房 1981
  • 《母子四季遊戲》 1-2 あすなろ書房 1981
  • 絵で見る化學のせかい 1-6 偕成社 1981-82
  • キチキチバッタとハタオリバッタ 北川幸比古合著 日本標準 1982
  • 《金色能源》 日本標準 1982
  • 東はどっち北いずこ 日本標準 1982
  • かこさとし・しゃかいの本 全11卷 童心社 1983-87
  • かこさとし・七色のおはなしえほん 全14卷 偕成社 1984
  • ならの大仏さま 福音館書店 1985
  • かこさとし・ほしのほん 1-4 偕成社 1985
  • 《捉迷藏 日本兒童遊戲》永田榮一合著 青木書店 1986
  • 《地下鐵開工了》 福音館書店 1987
  • かこさとしのたべものえほん 全20卷 農山漁村文化協會 1987-2005
  • おはなしきかせて! 草土文化 1987
  • だるまちゃんととらのこちゃん 福音館書店 1987
  • すばらしい彫刻 偕成社 1989

1990年代[編輯]

  • 《加古里子遊戲大宇宙》全10卷 農山漁村文化協會 1990-91
  • 《加古里子遊戲大惑星》全10卷 農山漁村文化協會 1991-92
  • 《加古里子遊戲大星雲》全10卷 農山漁村文化協會 1992-93
  • 《加古里子飲食大發現》全10卷 農山漁村文化協會 1993-94
  • 《人間》 福音館書店 1995
  • まさかりどんがさあたいへん 小峰書店 1996
  • 加古里子絵本への道 遊びの世界から科學の絵本へ 福音館書店 1999

2000年代[編輯]

  • だるまちゃんとだいこくちゃん 福音館書店 2001
  • あかですよ あおですよ 2003
  • 《土木的歷史繪本》 全5卷 瑞雲舍 2004
  • かこさとしの自然のしくみ地球のちからえほん 全10卷 農山漁村文化協會 2005
  • だるまちゃんとてんじんちゃん 福音館書店 2006
  • だるまちゃんとやまんめちゃん 福音館書店 2006
  • だるまちゃん 絵はがきの本 2007
  • 《傳承遊戲考 1 小畫家遊戲考》 小峰書店 2006
  • 《傳承遊戲考 2 跳房子遊戲考》 小峰書店 2007
  • 《傳承遊戲考 3 捉迷藏遊戲考》 小峰書店 2008
  • 《傳承遊戲考 4 猜拳遊戲考》 小峰書店 2008

2010年代[編輯]

  • 《萬里長城》 福音館書店 2011
http://www.kanabun.or.jp/exhibition/2423/
企画展「かこさとし『だるまちゃんとてんぐちゃん』展」
絵=かこさとし
「だるまちゃん」シリーズの最初の本「だるまちゃんとてんぐちゃん」は今から41年前の1967年に、そして最新の「だるまちゃんとやまんめちゃん」は2006年に発表されました。長い間たくさんの人たちに愛されつづけている「だるまちゃん」の作者・かこさとし。その魅力を、小さいころからのエピソードと関連するいろいろな作品、思い出の本などから紹介します。もちろん原画も多数展示します。
【会期】2008年(平成20)8月9日(土)~ 9月28日(日)
【観覧料】
一般400円(300円)、20歳未満及び学生200円(150円)、高校生以下・65歳以上無料*( )内は20名以上の団体料金
【主催】県立神奈川近代文学館、財団法人神奈川文学振興会
【協力】加古総合研究所
【後援】神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)
【協賛】偕成社、小峰書店、福音館書店、東京急行電鉄株式会社、神奈川近代文学館を支援(サポート)する会
* 公益財団法人神奈川文学振興会
231-0862 横浜市中区山手町110 県立神奈川近代文学館内
TEL045-622-6666  FAX045-623-4841
*  株式会社福音館書店
http://www.fukuinkan.co.jp/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E9%A4%A8%E6%9B%B8%E5%BA%97
福音館書店(ふくいんかんしょてん)は、東京都文京区に本社を置く児童書を中心とした出版社である。略称「福音館」。 本来は金沢市のキリスト教系書店で、カナダのメソジスト教団の宣教師が伝道を目的として設立した(社名にある「福音」はこれに由来する)。その後、第二次世界大戦勃発が避けられない事態となりカナダ宣教師団が全員引き上げることになったため、宣教師団が持っていた財産処分に際して名古屋市の星野書店の北陸担当番頭だった佐藤喜一(賀川豊彦の伝道を手伝っていたクリスチャン)が経営を引き継いだ。1951年3月、佐藤の娘身紀子の恋人だった(のち夫となる)松居直が、佐藤の招きで編集を担当。このとき実験的に作った「福音館小辞典文庫」シリーズが成功を収めたため、翌1952年2月、正式に福音館書店が発足した。1952年8月、会社の本拠地が金沢から東京都千代田区神田三崎町に移転。1953年、松居の発案で婦人月刊誌『母の友』を創刊。以後、児童書の分野に進出。書店委託ではなく買い切り制にしたこと、紙面に他社広告を一切入れないことという二大方針を守って読者から信頼を得る。しかし間もなく大手出版社との競争で苦境に陥ったため、1956年、創作絵本『こどものとも』を発刊。この絵本の第1号から第11号までが産経児童出版文化賞を受けたことで、児童出版社としての地位を確立した。1972年5月に制定した福音館書店のシンボルマーク(大小の手を組み合わせたデザイン)は、デザイナーの早川良雄が制作に参加している。
  • 1952年 - 有限会社福音館書店を金沢市にて設立。同年中に東京に移転
  • 1953年 - 小辞典文庫の総発行部数450万冊。月刊雑誌『母の友』創刊
  • 1955年 - 幼年童話集『幼児のための童話集(第一集)』刊行
  • 1956年 - 月刊絵本『こどものとも』創刊
  • 1962年 - PR誌「絵本の与えかた」創刊
  • 1963年 - 『エルマーのぼうけん』刊行
  • 1968年 - 月刊絵本「普及版こどものとも」刊行開始(1986年4月より『こどものとも年中(ねんちゅう、幼稚園の「年中組」より)向き』と改名)
  • 1969年 - 月刊絵本『かがくのとも』創刊
  • 1971年 - 「ピーターラビットの絵本」刊行開始
  • 1972年 - 福音館書店シンボルマーク制定
  • 1977年 - 月刊絵本『年少版こどものとも』創刊(1999年4月より『こどものとも年少版』と改名)
  • 1984年 - 文京区本駒込に本社移転(現在地)
  • 1985年 - 月刊絵本『たくさんのふしぎ』創刊
  • 1989年 - 『魔女の宅急便』アニメ映画化(スタジオジブリ製作)
  • 1992年 - 月刊『おおきなポケット』創刊
  • 1995年 - 月刊絵本『こどものとも0.1.2.』創刊
  • 1997年 - 月刊絵本『こどものとも』500号となる
  • 1999年 - 有限会社より株式会社福音館書店へ組織変更
  • 2002年 - 創立50周年記念を迎える。月刊絵本『ちいさなかがくのとも』創刊
  • 2003年 - 『母の友』創刊50周年
  • 2006年 - 『こどものとも』創刊50周年
  • 2008年 - 『ねぎぼうずのあさたろう』テレビアニメ化(東映アニメーション製作)
  • 2011年 - 月刊『おおきなポケット』休刊
  • 2014年 - 『魔女の宅急便』実写映画化  
https://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E9%87%8E%E5%85%89%E9%9B%85安野光雅(あんの みつまさ Anno Mitsumasa,1926年3月20日-),日本畫家、裝幀家、絵本作家、美術教員。 山口師範學校(現・山口大學教育學部研究科) 畢業。島根縣鹿足郡津和野町出身,現在居住於東京都小金井市,文化功労者。他於1984年獲得漢斯·克里斯蒂安·安徒生獎 [2] [3] 。文獻[編輯]
  • 『安野光雅』 村松武司編、すばる書房〈絵本作家文庫〉、1977年
  • 『日本の童畫 13 安野光雅/太田大八/堀內誠一』 第一法規出版、1981年
  • 鳥越信編『絵本の歴史をつくった20人』 創元社、1993年
  • 上笙一郎著『日本の童畫家たち』 くもん出版〈くもん選書〉、1994年 / 平凡社〈平凡社ライブラリー〉、2006年
  • 小西正保著『絵本と畫家との出會い』 日本エディタースクール出版部、1998年
  • 『安野光雅の世界 1974→2001』 平凡社〈別冊太陽〉、2001年
  • 『安野光雅』 山川出版社〈山川MOOK〉、2011年 
分類:日記

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