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『クオーレの時代』讀書筆記摘要

很久之前就買了的『クオーレの時代』昨天到貨了!雖然是二手但是跟新品沒什麼差別、果然跟古本屋さん買是對的☺️
義大利 兒童文學 愛的教育

昨天很努力的把序章&第一章看完了、作為紀錄把一些個人想重點筆記的內容摘錄下來。中文跟日文原文都會放上來
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2021/06/05 16:00
【はじめに】序言
p.007 一八八六年一○月十五日、北イタリアの主要都市の本屋に一冊の本がならんだ。その本とは、十九世紀のイタリアの児童文学において大成功をおさめたコルローディの『ピノッキオ』に勝るとも劣らない、デ・アミーチスの『クオーレ』である。
一八八六年一○月十五日、北義大利的主要都市的書店裡擺上了一本書。這本書不輸在十九世紀的義大利兒童文學裡大成功的 柯洛第的『木偶奇遇記』——它就是亞米契斯的『愛的教育』。

【第1章 田舎王国サルデーニャのイタリア統一】鄉村王國薩丁尼亞的義大利統一
p.014~015 トリーノ出身の歴史家バルボは、トリーノ人の性格の特徴を次のように述べている。トリーノは、「赤道と(北)極のぴったり中間である四五度の緯度」に位置し、そのためにピエモンテ人は北の住民の「緩慢さ」も南の住民の「狂暴さ」や「すばしこい敏捷さ」も持ち合わせておらず、その緯度に象徴されるように、「道徳的度合いも四五度で実に穏和である」。この自然の特性によって、トリーノは「変化に乏しく、それだけに安定しており」、トリーノ人は「あまり残忍ではないが、軍人として非常に優秀で、まず忠実で、次に好戦的である」。
杜林出身的歷史家巴爾博、是這樣描述杜林人的性格特徵的。杜林位在「赤道和(北)極的剛好正中央45度緯度」、因此在皮埃蒙特人身上既沒有北方居民的「遲緩」也沒有南方居民的「狂暴」或是「迅速敏捷」、就像所在緯度所象徵的一樣、「道德上的程度也是45度 非常溫和」。根據這個自然的特性、杜林「對變化貧乏、也因此很安定」、杜林人「雖然不怎麼殘忍、但作為軍人是非常優秀的、首先是很忠誠、接著是好戰」。
p.018~019 サルデーニャ王国の犠牲によって統一が達成されたことで、その後イタリア王国では「ピエモンテ主義」ともいわれるものが、とりわけサヴォイア王家を取り巻く貴族階層や政治指導者のなかに根強く残ることになった。トリーノの名門貴族サンブーイ伯爵婦人の有名な言葉ーー「われわれは、小さなピエモンテにおいて、褥をともにする兄弟たちもなしに、このようにうまく暮らしていた」ーーのなかに、統一を達成した王国の誇りと「古き良きピエモンテ」という懐古的な郷土主義をかいま見ることができる。
透過薩丁尼亞王國的犧牲而達成了統一這件事、在這之後在義大利王國也被稱作「皮埃蒙特主義」的東西、特別是根深蒂固在圍繞著薩伏依王家的貴族階層或是政治領導者們的心中。杜林的名門貴族サンブーイ伯爵婦人的有名的一句話ーー「我們在小小的皮埃蒙特裡、在沒有同床共枕的兄弟姐妹之下、像這樣過得非常好」ーー在這句話裡、可以窺見達成統一的王國的驕傲、和名為「悠久又美好的皮埃蒙特」的懷舊的鄉土主義。
p.020 第三は、指導階層である貴族とブルジョアの質の違いである。イタリアでは啓蒙改革、ナポレオン改革以降、とくにサルデーニャ王国では、貴族とブルジョアの明確な分離が存在しなくなった。貴族は、軍隊と外交において卓越した地位を保持しながらブルジョア化していき、金融・商業活動を軽蔑しなくなる。ブルジョアは、農業・商業・工業資本家をその中核としていたが、専門職や商業に進出した地主階層もその一部を構成していた。
第三點、身為領導階層的貴族和中產階級的本質的不同。在義大利、啓蒙改革、拿破崙改革以後、特別是在薩丁尼亞王國裡、貴族和中產階級明確的分離變得不再存在。貴族在軍隊和外交上一邊保持卓越的地位一邊中產階級化、變得不再鄙視金融・商業活動。中產階級的人、雖然以農業・商業・工業資本家為主要核心、但進出在職人或是商業裡的地主階層也構成了其中一部分。
p.023 一八六一年にサヴォイア王家の君主制の下で、二二○○万人の人口を抱えるイタリア王国が誕生した。そして、統一から数年の間に、一八四八年発布のアルベルト憲法を中心として、サルデーニャ王国の諸制度を全イタリアに拡大していくことによって国家の組織化が行われた。こうして行われた国家形成は、サルデーニャ王国の首都トリーノの位置する地方名ピエモンテにちなんで、イタリアの「ピエモンテ化」と呼ばれる。
一八六一年在薩伏依王家君主體制下、擁有兩千兩百萬人人口的義大利王國誕生了。然後、從統一後的數年內、以一八四八年發布的阿爾貝托憲法為中心、透過薩丁尼亞王國的各個制度擴大到全義大利這件事執行了國家的組織化。和薩丁尼亞王國的首都杜林所在的地區名—皮埃蒙特 做連結、像這樣的國家形成、被稱作義大利的「皮埃蒙特化」。
#義大利  #兒童文學  #愛的教育 
分類:藝文

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